この記事では、気軽にサッカーを子供と楽しむ方法がわかります。
サッカー経験者のパパママ、ワールドカップを見てサッカーしたくなってませんか?日頃の運動不足解消と子供とのスポーツコミュニケーション合わせ公園でサッカーしよう。
スポーツコミュニケーションの準備・コーディネーションを意識
何を準備してサッカーするか?
幼稚園児や小学校低学年、U-9(9歳以下)の世代では、サッカーボールを一つ持って行くだけでは、すぐに飽きてしまいます。まず、サッカーが楽しいってなる感じにはならないです。
ですから、サッカーが楽しくなる準備になる遊び、運動になる様にしましょう。
コーディネーション能力とは、自分の身体を自由自在に操る力。
距離感・空間認知・リズム感など、いろいろあります。詳しくは、別記事にて詳細解説します。
- サッカーボール(4号)
- ビニール製の柔らかいボール(大・小)
- フリスビー
- 汚れても破れても気にならないタオル
- ペットボトル(できれば目立つ色)
他にもいろいろありますが、これくらいあれば、かなり楽しく良い運動ができます。
体を自在に操ることを考えつつ遊ぶので、シンプルな物が良いです。
ホームセンターで、家族で買い物時、子供たちと一緒に「今度の日曜は公園で遊ぼう」と買い物すれば次の日曜が楽しみになりますよ。普段、仕事や家事でお疲れのパパママもこのタイミングで笑顔の子供たちと約束してしまえば、仕事に張りもでます。少なくとも、私はそうでした。
遊ぶ場所を決める
自宅から程よい距離感の公園が良いです。遠くもなく近くもない場所。遊具の広場・グラウンドの両方ある公園がおススメです。グラウンドがなくても、遊具広場でボール遊びが出来る公園ならOK。
遊具広場でのボール遊びなどに制限ある所もあるので注意してください。
お弁当を持って、ピクニック兼でのお出かけにしましょう♪体を動かして、しっかりと食べる。これは、スポーツでの身体造りでの基本です。
家族で盛り上がること間違いなし! パパもママも動きやすい服装、もちろんスニーカーで!
ちなみに、少~し早起きして、子供たちと一緒にお弁当つくると食べる時、10倍美味しいし盛り上がりますよ。お弁当は、おにぎり🍙・お茶・卵焼きくらいの簡単な物で十分。普段、自宅で活躍度合いの低いパパは、良いパパ・素敵な旦那アピールにもなるので一石二鳥(笑)
さぁ、なにして遊ぶ?
とにかく、子供たちが興味を持った事からスタート!
公園の遊具から遊び始めになると思います。遊具もパパママ一緒にやってください。
遊具も少し考えればコーディネーション能力アップになります。
- どこに手をかければ?手は届くのか?
- どうすれば早く?
- ジャンプして届く?
- バランス良く立てる?止まれる?
- リズム良く動かないと進めない?
などなど、考えることは沢山あります。パパママが教えるのではなく、考えさせる又はやってみせる感じで一緒に楽しみましょう。運動神経に自信あるパパも長年の運動不足で自分の衰えに気付くかも(笑)
もちろん、危険がないように!危険を伴う時は、補助してください。
遊具に飽きたら、一息ついて給水。そして、シンプルに「鬼ごっこ」などがオススメ♪
普通に追っかけてタッチでは、盛り上がらないので
- 逃げる範囲を決める
- 他の人にぶつからない様、迷惑かからない様な制限を付ける
- 慣れたら、鬼を2人にする・タッチする体の部位を限定 などの条件をつける
鬼ごっこも、少し条件を加えるだけで、コーディネーション能力のトレーニングです。子供なりに考えて体を動かさないと条件付き鬼ごっこは、コミュニケーショントレーニングとして、クラブスポーツでも取り入れられています。
逃げる範囲を決めることにより、ただ遠くへ逃げるではダメ。他の人にぶつからない様にと考えれば、周りの状況を確認する。鬼が2人になれば、より逃げ方を考え、鬼2人との距離を確認。鬼の場合は、2人で協力したりなどの工夫。などなど、考えて体を動かすことが自然とできます。
パパもママも、一緒に楽しみながら考えを促す声掛けしてください。
ボール遊び・フリスビーは、投げる・キャッチする・蹴る、を楽しむ入口です。
どう投げれば、遠くに飛ぶか?
フライ(山なりのボール)は、どこに落ちてくるのか?
蹴り方や蹴る状況(弾んだボール・置いてあるボールなど)によって、ボールはどのように飛ぶのか?
子供たちに上記ことを、少し意識させる声掛けをしながら、持ってきたペットボトル・汚れても良いタオルを目標物にしたりして、親子でボール遊びやフリスビーを楽しんでください。
個人差はありますが、回数を重ねる毎に、時間を重ねる毎に子供の成長を感じ驚かされるはずです。
まとめ
日曜など休日の家族でのお出かけを、楽しみながら子供の将来に役立つ、一石二鳥のお出かけにしましょう。
サッカーなどのクラブスポーツしなくても、学校の体育・球技大会など、必ず子供の役に立つ財産になります。
親として効果が目で見て確認できない、子供も小さい頃の公園遊びが良かったと感じないと思いますが、幼児~小学校低学年までの親との公園遊びは、必ず子供たちの糧となっています。子供たちが、かわいくて一緒にいられる幸せをもらう代わりに、目に見えないプレゼントとして運動に大切なコーディネーション能力の基礎をプレゼントしてあげましょう♪
将来、パパ・ママとの思い出としてしっかりと残るはずです。

